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SAFETY

安全への取り組み

「安全」はすべてに優先します。お客様に安心してご乗車いただくために。

「安全・安心」を、すべての行動の起点に。

静岡交通は、お客様の大切なご移動をお預かりする貸切バス事業者として、
安全運行を企業活動のあらゆる場面で最優先しています。
お客様の笑顔と安心のために、ひとつひとつの基準を確実に守り続けます。

運輸安全報告書 2026 PDFダウンロード
01

安全方針

私たちは、輸送の安全を最優先に、以下の方針のもと事業を運営しています。

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    経営トップから現場まで、一丸となって安全を最優先に行動します。

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    関係法令および社内規程を遵守し、安全管理体制を継続的に改善します。

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    輸送の安全に関する情報を積極的に共有し、職場全体の安全意識を高めます。

  4. 4

    定期的に安全教育・訓練を実施し、ドライバーの技能と意識の向上を図ります。

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    万一の事故・トラブルに備え、迅速かつ的確に対応できる体制を維持します。

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安全管理体制

安全統括管理者の配置

輸送の安全確保に関する業務を統括する「安全統括管理者」を選任。経営層と現場をつなぎ、全社的な安全管理を推進します。

運行管理者による点呼

出発前・帰庫後の点呼を厳格に実施。アルコール検知・体調確認・行程確認を徹底し、安全運行を確保します。

労働時間の遵守

連続運転4時間以内、1日9時間以内、休息期間連続8時間以上など、法令で定められた基準を厳格に遵守しています。

PDCAによる継続改善

安全方針→計画→実施→点検→改善のPDCAサイクルを回し、安全管理体制を継続的に高めています。

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ドライバー教育・健康管理

  • 定期的な安全研修・運転技能講習

    新任ドライバー研修に加え、年1回以上の定期研修を実施。事故事例の共有、最新の安全運転技術、防衛運転などをカリキュラムに組み込んでいます。

  • 適性診断・SAS(睡眠時無呼吸症候群)スクリーニング

    運転適性診断や定期的なSASスクリーニング検査を実施し、ドライバーの健康状態を継続的に把握しています。

  • アルコールチェックの徹底

    出庫前・帰庫後のアルコール検知器による測定を100%実施。データは記録・保存し、コンプライアンスを徹底しています。

  • 定期健康診断・特定健診

    年1回以上の健康診断、深夜業務従事者への特定健診を実施。ドライバーが健康に勤務できる環境を整えています。

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車両整備・点検

日々

日常点検

運行前にドライバーが車両周り・タイヤ・ブレーキ・灯火類などを毎日点検。異常があれば即座に運行管理者に報告します。

3ヶ月

3ヶ月点検

法定の3ヶ月点検を有資格整備士が実施。ブレーキ・サスペンション・エンジンなど、走行に関わる主要部位を細かく確認します。

12ヶ月

車検整備

1年ごとの車検整備に加え、自社整備工場での定期メンテナンスを実施。常に最良のコンディションを保ちます。

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最新の安全装備

  • 衝突被害軽減ブレーキ

    前方の車両や障害物を検知し、自動でブレーキを作動させて衝突被害を軽減します。

  • 車線逸脱警報装置

    走行中に車線をはみ出しそうになると警告を発し、ドライバーの注意を促します。

  • ドライブレコーダー

    前方・後方・車内の映像を常時記録。事故時の検証や安全教育の素材として活用しています。

  • デジタルタコグラフ

    運行状況(速度・距離・運転時間)を電子的に記録。日々の運行データを分析し、安全運転に活かします。

  • GPS運行管理システム

    全車両の位置情報をリアルタイムで把握。緊急時にも迅速な対応が可能です。

  • シートベルト全席装備

    すべての座席にシートベルトを装備。ご乗車時には必ず着用をお願いしております。

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第三者認証・加盟団体

貸切バス事業者安全性評価認定

公益社団法人 日本バス協会より、輸送の安全性に関する第三者評価制度の認定を取得しています。

静岡県バス協会 加盟

静岡県バス協会に加盟し、地域のバス事業者と連携して安全運行と業界の発展に貢献しています。

日本バス協会 加盟

日本バス協会に加盟し、安全運行の徹底とサービス品質の向上に努め、バス業界の発展に貢献しています。

安全で快適な貸切バスをお探しなら

静岡交通は、お客様の安全と安心を第一に、最適なプランをご提案いたします。